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株式会社アイテックスは㈱市川精機の販売会社です。

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ブログ

社内でのいろいろ

2017年9月28日(木)  お土産

先月中国事務所のスタッフ伍さん陳さん夫妻と、その友人でFPC基板や実装などをお願いしている番さんの3人が観光で訪日し、打合せや見学の為会社にも立ち寄りました。
その時にたくさんの土産を持参してくれ、私は小さな可愛い植木ポットを頂きました。
何で私に不似合いな植木ポットなんだ? と思い箱を開けてよく見ると説明書とUSBケーブルが入っており、ポットの花を植えるところにはなにやら電極らしき金属の細い棒が突き出ていました。
このポットに草花を植えて電源スイッチをONし、花や葉っぱに触ると音楽が流れる仕掛けでした。どうも静電容量の変化か何かを検出しているものと思われ、私にくれた理由がわかりました。次は何をくれるか楽しみです。

2017年8月29日(火)  レトロなIP無線機?

最近IP無線に凝っており、無料のPTTアプリZelloでON AIR?しています。
以前ここで紹介したスティックPCをジャンクの業務無線機に組込み、IP無線用のレトロな固定機を作りました。
Windows用のZelloを入れ、PICでPTT制御を行いますがモニターが無いので、本来はHDMIコネクタを出しておく必要があります。
しかしそれも面倒なのでここでまた横着者は楽な方法を考えました。
TeamViewerと言う優れものの遠隔操作ソフトがあり、これが個人ユースならタダだから驚きです。
これを使ってiPadなどから接続し、画面をリモコン操作すればモニターは不要です。
次は何に使おうかな?

2017年7月31日(月)  メンテナンス・レジリエンスTOKYO2017

先日開催された、メンテナンス・レジリエンスTOKYO2017の第9回インフラ検査・維持管理展にて、X-TALK F22 に専用アプリを搭載し業務仕様とした X-TALK F22 PRO をデビューさせました。多くの方々にごお立寄り頂き、有難うございました。
これは業務専用機としての位置付けでSOS機能やGPS機能を搭載し、様々なシーンにて手軽に使用できるPRO仕様です。
SIMフリーで買取式の為ローコストで提供され、話題のIP無線を手軽に導入できます。
専用アプリにより安易な操作で使用でき、アプリのカスタマイズも可能で御社独自の通信システムの構築も可能です。
X-TALK F22 PRO は貸出機の用意も有りますのでの詳細は こちら から。

2017年6月28日(水)  スティックPC

先日友人からスティックPCと言うモノを紹介されました。
これはWindows8を搭載した立派なパソコンで、何と1万円以下で買えるから驚きです。
USBメモリーをチョッと大きくしたような形で、HDMIコネクタで大型テレビやモニターに接続して使います。ACアダプタとHDMIコネクタケーブルが付属し、本体にはWi-FiとUSBボート、ミニSDスロットまで装備しています。
今はUSBタイプの無線式マウスと、キーボードを接続して便利に使っています。メモリーを喰う用途には不向きですが、メールや動画を見る程度には充分です。
これは組込み用にはピッタリで、1つ良い使い道を思い付きました。
それは出来たら紹介します。

2017年5月31日(水)  IoTとM2M

最近目に触れる事の多いIoTとM2Mですが、これは一体何なんだ。
IoT【Internet of Things】とは色々な物をインターネットに接続して、様々なサービスを提供する技術で、一方、M2M【Machine-to-Machine】とは機械同士を繋いでデータを共有化し、便利な社会に貢献すると言うもの。
先日これらの展示会に行ってきました。かなり盛況でしたがIoTの分野を見てみると、具体的な実施例としてはあまり多くは無く、何をネットワークに繋ぐか?となると、そう簡単には見つかりません。期待感だけが先行して皮算用にならなければ良いのですが。
弊社でも流行に乗る訳では無いですが、11月の展示会にIoT関連機器を出展すべく、現在開発中ですのでお楽しみに。

2017年4月24日(月)  商標登録

SIMフリーのIP無線機 X-TALK F22 の発売に伴い、X-TALKというロゴを登録する事になりました。いわゆる商標登録証です。
身近な例ではCoca Colaの文字の右下に®が付いたロゴがそれです。この®は『このロゴは登録されていますよ。』と言う意味で表示の有無や位置は自由です。ロゴの登録は比較的簡単で自分でも出来、費用もそれほど掛かりませんが、ここで初めて知った事がひとつ。
役所に対して登録料などを払う時は普通は収入印紙だと思っていましたが、 しかし、ここでは聞いた事の無い特許印紙という印紙使います。それを知らずに収入印紙を購入してしまい、払い戻しに大変な手間が掛かりました。
新発売のX-TALK F22 はこちらから。

2017年3月31日(金)  風洞試験

先日、群馬県の某自動車メーカーのサプライヤーにて、風洞を使用しての試験に立ち会いました。
アクアウィンドを走行中に見立てて風を当て、そこに発生する効力や風の流れ、共振による振動などを計測するものです。
風による抗力の大きさはよくCD値として表現され、小さいほど風による抵抗力も小さいとされています。抗力はW=1/2*p*Vv*C*A(抗力=1/2X密度X流速XCD値X面積)で計算され、CD値が面積(投影面積)と掛け算される為に、風が当る面積は出来るだけ小さいほうが良いことがわかります。アクアウィンドは表示部を風が抜ける構造の為にCD値も小さくなり、軽量化の効果もあり低燃費や安定した走行性が期待できます。     詳しくは こちら

2017年2月27日(月)  シーリングファン

寒い日が続きますが会社の中はエアコンが効いて暖かいです。
しかし、当たり前ですが暖かい空気は上のほうへ、冷たい空気は下のほうへ行ってしまいます。
事務所は天井が割合と低いので良いのですが営業事務所と現場は天井が高く、エアコンの設定温度を上げても頭が熱く足が冷たくなってしまいます。
そこで室内の空気を循環させるシーリングファンを取り付ける事となりました。
取付け作業はいつものチームで行う事になり、安全ためヘルメットをかぶり高い脚立に上って、1日掛かりで5台のシーリングファンを無事取り付けました。
結果は良好で以前に比べると高低差による温度の変化はかなり小さくなったようで、これで電気代も減少しだいぶエコになったと思います。大変ご苦労様でした。

2017年1月20日(金)  標識車用大型LED情報板

昨年より製作していた、工事規制などに使用される標識車用の大型LED情報板が完成しました。世の中に無いもの、有っても使い勝手が悪いものに特化して開発・販売を進めてきたので、このような日常よく見かけるものは製作意欲に駆られませんが、欲しいと言われれば出来ないと思われるのもメンツに関るので作らないわけにもいきません。フルカラーの多目的情報板に使用されている、16X32ドットのLEDユニットを横4枚、縦8枚並べ、表示面が1,280X1,280mmの大型情報板となりました。LEDピッチは10mmとこのサイズの情報板としてはかなり細かい部類で、しかもRGBのフルカラー仕様で文字だけで無く動画も表示できる優れものです。
完成して出荷の為にトラックに載せると様になりますね。やはり作って良かったです。

2016年12月28日(水)  X-TALK F22

XーTALK F22を来春より販売開始予定です。F22と言っても物騒な戦闘機ではありません。AndroidをプラットホームとしたIP無線機仕様のスマートフォンで、専用のIP無線機と比べると安価で手軽に運用でき、もちろんTELEC認証済みなので国内に於いて安心して使用できます。動作の安定したスマホに、PTTアプリと呼ばれるIP無線機化する無料アプリをインストールしてIP無線機として使用します。通信距離はドコモなどの3G回線に接続して通話し、全国が通話可能エリアとなります。DMMなどのMVNO各社より安価にて提供されている、1GBで480円/月くらいの格安SIMで1ヶ月十分に運用が出来ます。元々スマホなので免許や許可、資格等の法的規制を一切受けないのも大きな特徴です。同報性や即応性と言った無線機の利便性を継承しつつ、無線機の欠点である短い通信距離、雑音や混信、通信の漏洩等は全て解決します。

 

2016年11月28日(月)  除雪機 (最終回)

バッテリー充電用のオルタネーターをバッテリーに接続し、使わない期間が長いためにバッテリーの自己放電防止用にKILLスイッチを取付け、これをOFFすることでバッテリーを完全に切り離します。
電動油圧モーターとウインチ用の反転切替リレーボックスを作り設置します。このリレーボックスはジョイスティクに接続し、ジョイスティックのレバー1本でプラウを左右、上下に動かすことが出来て非常に便利です。
エンジンスイッチは大型のキノコ型非常停止スイッチに交換し、緊急時には叩くだけで停止できます。夜間の作業も考慮して捨てないで取って置いたランプを2個左右に設置してこれで完成。
次回は雪が降ったら紹介します。  完 

              

2016年10月25日(火)  展示用車両

ハイウェイテクノフェア2016にて初お目見えの、『アクアウインド』を搭載して展示するための展示用車両が完成しました。
イチから制作するのは大変なので中古車を探しましたが、これが簡単には見つからず、取引先である東京日産営業担当の高橋君が協力してくれました。そんな中、岡山で1台見つかったとの事で資料を見るとなかなか良さそうです。長旅を経て会社の駐車場に黄色い展示車が到着、突貫工事で新製品の取付を行い汚れや傷を落してお化粧して完成させました。
長い間、岡山で道路維持車両しとして頑張ってきましたが、今度は我々と一緒に展示用車両として余生を過ごす事となりました。
11月1日,2日のハイウェイテクノフェア2016でお会いしましょう。

             

2016年9月15日(木)  除雪機 (その4)

アングルを使って台車にスノープラウを取り付ける作業に入ります。
スーノープラウの支持パイプ先端を支点にしてプラウが上下に動くようにし、この動作はネットで購入した小さいウインチで行いプラウの先端を上げるときはワイヤーを巻き、下げるときはワイヤーを巻き戻して自重で下がるようにします。スノープラウを上下させるウインチの操作は、手元でジョイスティクを前後に操作して行います。バッテリー充電用のオルタネータを取付け、常時回転しているエンジンのプーリーにVベルトを介して接続します。
これで機械的な構造部分は完了し、外観上見た目にはほぼ完成しました。
次回は電動ウインチや電動油圧シリンダを動作させる為の配線作業です。        つづく 

2016年8月18日(木)  華強路

中国、深センの地下鉄1号線に華強路という駅があり、降りるとそこは電子城と言われる中国一の電子街です。中国出張の際は帰国の前日に1日時間を取り、色々とこの国の電子事情を物色してきます。
ここには昔の秋葉原の電子街を超大きくしたような部品売り場や、パソコン、携帯、スマホ、無線機、LED、カメラやセンサーなどの防犯関連等々カテゴリー別に建物や売り場が分かれています。最近では話題のドローンなどもデモで飛んでいます。仕事柄特にLED市場は念入りに観て廻り、ついでに大好きな無線分野にも興味をそそられます。
しかし、今回の視察?では異変が見られ撤退して空いている売り場が多く、それも全ての分野で多くの空きが目立ち寂しい感じがしました。

2016年7月20日(火)  除雪機 (その3)

ネットで幅1,100mm、高さ380mmの丁度良いサイズのスノープラウを入手しました。手動で左右に首を振ることが出来て75mmの角パイプで支持するようになっており、未塗装ですが使い勝手は良さそうです。
このスノープラウには2点の改良を加えます。1点目は左右の手動首振りを以前購入してあった電動油圧式のシリンダを取付け、操作盤のジョイスティックで左右に動くようにします。これにより実際の除雪時はかなり操作しやすくなると思います。もう1点はスノープラウの先端が道路面に接触しないように、キャスターを上下調整ができるようにして、スノープラウの背面に2個取り付けて全体を塗装して完了です。
次回はプラウを台車に組付ける作業です。  つづく


2016年6月30日(木)  除雪機 (その2)

除雪幅が1m以上となると車輪式では接地面が小さく、滑って雪を押すことが出来ません。戦車のキャタピラのようなゴムクローラの付いた動力台車が向いていると考え、ネットで色々と探した結果写真のような中古台車を入手しました。
これは農機具の脱穀機を載せている台車の部分で、脱穀機が壊れたために台車だけにしたものです。5馬力のガソリンエンジンを搭載し、前進2速、後退1速のシンプルなもので、曲がるときは曲がりたい側のクローラを止めて、無理やり滑らせながら旋回するサイドクラッチ式です。畑の泥を高圧洗浄機で洗い流してエンジン周りの掃除と点検を行い、不要な部品類を撤去し再塗装してお化粧させました。
次回はスノープラウの調達と改造です。   つづく


2016年5月10日(火)  除雪機 (その1)

私の地元でも高齢化や過疎化が進み、ここ何回か降った大雪では生活道路の除雪に苦慮しています。国道はある程度行政により除雪されますが、市道となると住民による除雪になってしまいます。
一般的な除雪機は雪を遠くへ飛ばすタイプの物が多く、この手のものは住宅が道路わきにあるような場所では使えず、雪を押していくスノープラウと呼ばれる板の付いたものが向いています。ネットで探しても写真のようなもしか見つかりません。価格も14万といい値段ですが除雪できる幅が狭く、玄関先の雪を掃く程度で道路を除雪するのはチョッときつそう。
『無い物なら作るしかない。』と、除雪幅が1m以上の除雪機を作ることにしました。
来シーズンまでには何とかなるでしょう。  つづく

2016年4月13日(水)  色

新しい考え方のLEDを使用した320mmフルカラー基板が完成し、製品化されています。カラーLEDを扱うのに際し、色の合成に付いて考えてみました。
光の3原色は皆さんご存知のように赤、緑、青でこれを全て合成すると白になりますが、それが色の3原色では黒になります。 不思議ですね。
どちらにしても合成色は8色ですが虹は7色と言いますね。 これは黒を除外しているからです。
では中間色はどうするの? 各色に輝度の段階を付け例えば赤と緑で黄色ですが、赤の輝度を上げると橙色になります。
各色に16段階の輝度があると組合せは16の3乗となり、4096色の表現が可能となります。新発売の『どこでも情報板mini color』は8色表示ですが可愛いです。

2016年3月1日(火)  異常気象

春節(中国のお正月)直前の中国出張でのこと、香港へ着陸直前のアナウンスで地上の気温はなんと4℃と、後でニュースでは1℃まで下がったとの事。
香港も中国事務所がある深センも比較的温暖で、冬でも10℃を下回ることは殆ど無い地域ですが、この日の朝雪が降ったと事務所の小姐が言っていました。
香港のタクシーにはヒーターが無く、深センのホテルもエアコンは冷房のみ、Warmに切り替えても冷たい風が出るだけ。
訪問する工場や事務所はどこも冷蔵庫の中で仕事をしている感じ、唯一中国事務所のエアコンは暖房付きで助かりました。
30年以上も前から中国へ行っていますが、こんなに寒い冬は初めてです。これも異常気象の影響でしょうか?

2016年2月8日(月)  16ドット

一般的なLED表示器は普通16X16ドットで構成されています。でも実際に表示される文字は全角1文字が15X15ドットなのです。
16ドット使えば大きい文字が表示できるのに何で?と思いますがこれには理由があり、16ドットにしてしまうと左右上下の文字と繋がってしまいます。
しかし、1行表示の場合であれば縦方向の16ドット目は不要で、一生涯点灯することの無い無駄なLEDとなってしまいます。
そこを考慮して省資源化した製品が、昨年発売して好評を得ている『ブラインド型車両搭載情報板』です。
15X40ドットで構成された車載用情報板で、約330mmの全角2文字半の表示を行います。

2016年1月18日(月)  積算雨量

最近良く耳にする『降り始めてからの雨量』を計測したいとの要望が地元自治会よりありました。昨年設置した雨量計は順調に動いていますが、リアルタイムの雨量の他に積算雨量を知りたい訳です。毎回音声通報させる方法は聞き逃すことが考えられるため、自治会役員のお宅に表示器を置く方法で考えました。方法は雨量計から10mmに1回信号を送信し、それをカウントして表示させるもので、6時間連続して降雨が無いとリセットします。表示器には壊れたデジタル時計を使い、1の位は0を固定表示し12時間表示時計の為千の位は1しか表示できません。
表示は1990mmまでですが、実際にそんなに降ったら大変です。



2015年12月28日(月)  お助けボード

いよいよ冬、車の冬支度と言えばタイヤ交換ですね。
愛車jeepのタイヤは大きくて重く1本が30kgくらい有りしかも5本も、若い頃は何とも思っていなかった作業が年々きつくなってきました。 ジャッキアップして外すまでは良いのですが、取り付ける時が大変。 そこで楽をしようと横着者が考えたのが名付けて”お助けボード”。これにタイヤを載せてボルトに近づけ、ジャッキで高さを調整しながらタイヤを回転させ、ホイールの穴とボルト位置を合わせます。後は簡単、そのまま前進させてボルトをホイールの穴に通し、ナットを締めれば1本完了。
工場に頼めばと言われますが、これが年2回の楽しみです。『横着は思考の母』ですかね?


2015年12月8日(火)  異常

7月の日照不足は異常で農作物だけで無く、我が社のソーラー発電にも大きな影響を与えました。
近年は大雨や大雪、異常高温 そして多発し巨大化する台風などの異常気象に加えて、東日本大震災以後多くなった地震や各地で活発化する火山活動などと異常としか言えません。考えてみれば5月に過去最大の発電量を記録したのも異常だったのかも知れません。『異常も続くと正常になる』 比較的平穏な環境下で暮らして来た我々にとって、最近の環境を異常と感じますが、この異常も頻繁に起こると正常に感じて来てしまいます。地震などはマヒして少しくらい揺れても殆んど驚かず、何が異常で何が正常なのか判らなくなります。何事もマヒしないように心掛けましょう。


2015年10月2日(金)  4

以前リトアニアから個人輸入したまま埃をかぶっていた、ニキシー管式の時計のキットを完成させました。
若い人は見た事が無いでしょうが、昔の数字表示管で高価な測定機などに使われていました。 オレンジ色でボヤーッと表示される綺麗な形の数字が私は好きです。
今は7セグメント式が主流ですが、これも良く考えられていてそれなりに正しい形の数字を表示はしますが、唯一『4』だけは少し無理があります。
正しい4は頂点がくっ付いていて、よこ棒も右に突き出ています。4だけ正しく書けない子供が多い?と言う話しを昔聞いた事もあります。擬似的に英字も表示させようと工夫の跡もみられます。丸みが無くなって来たのは世の中だけでは無いようです。


2015年9月11日(金)  相棒

以前、愛車のジープで長野に出かけたときの事、農道で脱輪して側溝にはまり近くの農機具修理工場の人に頼んで引き上げてもらった苦い経験があり、昔から欲しかったウインチ益々欲しくなりました。
ネットで調べたり、行きつけのジープ屋の親父さんに相談しましたが、本体と取付け工賃で約30万弱とのこと、自分にとって本当にウインチが必要なのかずいぶん悩みました。
そして『ウインチとはジープ乗りにとって保険やお守りのようなもの』と言った親父さんの一言で、たとえ使わなくとも価値はあるなと決心しました。
単独行動の多い小生にとってウインチは非常に頼もしい相棒です。ジープだけでなく人生でも仕事でも良き相棒は大切ですね。

2015年8月7日(金)  故障?

渋滞中の中央道での1ショット、あれ! この渋滞情報板故障しているの?
各種のLED情報板を設計、製作、販売まで行っている会社の1員としてはちょっと気になる1枚の写真です。
参考のために少し解説しましょう。
普通はアンバー1色の表示のはずですが、これは上が緑で下が赤のグラデーション表示になっていて故障しているのでしょうか?
いいえ、故障ではなくこれは緑色の表示と赤色の表示を高速で交互に切り替えて表示しているもので、人間の目には合成色のアンバー色に見えるのです。カメラのシャッター速度が速いと瞬間的には、このように別々の色である事がわかります。何事も注意深く見て騙されないように気をつけましょう。

2015年7月21日(火)  植え込み

社屋の脇にある植込みのサツキが、今年もピンク色のきれいな花を咲かせてくれました。ほとんど手入れもせずに放っておいても、ちゃんと季節の変化を知っているようです。先日、半日掛かりで花の散った後の植込みを、植木用のバリカンで刈り込みきれいに整えました。。昨年は忙しくて刈ってやることが出来ず、今年は2年ぶりなのでかなり延びていて久しぶりの作業で疲れましたが、刈り終わった後の植込みは散髪に行った後のようにサッパリしました。
来年もきれいに咲いてくれるように肥料と水をたっぷりとやり、慣れない仕事でクタクタになって作業終了。
植物にも人にも肥料や水、そして思いやりは大切ですね。


2015年7月6日(月) 安全対策 

会社の駐車場から道路に出るとき、植込みの為に右側が見にくくなっており注意が必要です。以前より出庫を知らせる黄色の回転灯はあり、駐車場より出る車を検知して回転灯を廻していましたが、さらに安全性向上のため自社製品の16X32ドットLED表示ユニットを2枚使った出庫警告表示器を製作して設置しました。製作と設置は製造のH君が行い、ピッチ10mmで32X32=1024ドットの赤色高輝度LEDを使った表示器のため、30~40m程度離れた位置からでも十分に認識できるものです。これにより道路を通行する人や車には出庫車が有る事を告知できますが、それより先にまず一旦停止して良く確認することが重要です。
駐車場から出るときだけでなく常に安全運転に心がけましょう。
このLEDユニットの詳細は こちら 

2015年6月12日(金) 記録更新 

『アイテックス青梅発電所』と言う名称で、最大出力30Kwのソーラー発電システムを一昨年の5月に竣工させました。
早いものでもう2年が経ち今年の5月に最大発電量記録を更新しました。
もともと5月は一般的に一年を通して一番発電量の多い月ですが、今年は特に日射量が多かったようです。多いときは良いのですが、これが少なくなったとき本当に日射量不足なのか、それとも故障なのかわからず不安ですね。
そこで弊社の製品『ソーラー発電監視システム』が設置してあり、これはパネル1枚の異状でも検出でき、相対的比較方式により安価で高精度検出が可能となり安心です。
詳しくは こちら 


2015年6月2日(火) 中国からの個人輸入 

中国最大のネット通販「淘宝(タオバオ)」で欲しい物を見つけると現地の中国人スタッフに代行をお願いしています。
今回は夏に備えて扇子とヘアアクセサリーを購入してみました。
どちらも日本よりかなり低価格。
扇子は品質に少々のバラツキがあったものの、ヘアアクセサリーは日本国内販売品と同等レベルでした。
安価で品質の良い物を仕入れて、いつかオンラインショップの開店や輸入代行業務へ繋がると良いと考えています。



2015年5月18日(月) 難聴地域対策 

例によって地元自治会からまたお声が掛かりました。
今度は何か? と話を聞いてみると、市役所より送信される防災行政無線放送の難聴地域対策として、すでに設置されている自前の防災無線中継局を利用して、放送の音声を自治会管内再送信させると言う計画です。
今回は市の防災課も乗り気で全面的な協力が得られるだけで無く、かなり期待されている感じが有り責任も重大です。
これはスピーカーから大音量で放送される為に、近くで調度良い音量だと遠くでは聞こえず、遠くで調度良いと近くではうるさいと言われ、『距離の二乗に反比例して減衰・・・』と言うやつで物理的に考えても無理が有り、この難聴地域対策についてはどこの自治体でも苦慮しているようです。年度末までに何とか完成させ現在試験運用中です。

2015年4月2日(木) 省エネ 

昨年から社内の省エネに取り組み、自社製品のデマンドコントローラーを設置してがんばりました。
弊社は高圧受電しており、過去1年間を30分間隔で計測した最大電力が契約電力となる仕組みのため、常に最大値を超えないように監視しておく必要があります。
冬季にピークが発生するのですが、出社後一斉にエアコンを起動させるところを、タイマー設定して時間差で起動したり、最大値を超えそうになると警告が出るので、一時的にエアコンを止めるなどの対応をして38Kw契約を36Kw契約に下げることが出来ました。
金額にしてしまえば年間2万3千円程度ですが、たとえ少しでも減らそうとする努力が必要です。

2015年3月2日(月) 3Dプリンター 

開発中の新製品の試作用に購入した3Dプリンターがやって来ました。
到着した荷物を開梱して一見『何だこれなら俺でもできるジャン』と思ったものの、価格からしてみると非常に良く出来ています。そこで『他人の作った物にケチをつけるのは簡単、自分で作ってからにしろ』と思い直しました。
プリンターの操作はK君が担当して、最近ではなんとか3D CADも扱えるようになりましたが、それでも色々難しい所が多いようで苦しんでいます。見ていると各部の移動量や速度、温度等々パラメータの設定箇所の多い事に驚かされます。
それからしてかなり微妙な設定を必要とするマシンのようです。
昨年これでピストルを作った記事が話題となりましたが『そのような技術や根気強さ、経験を世のため人のため、そして自分のために使ってほしいものです』

2015年2月3日(火) 雨量計 

先般設置した地元自治会の防災無線中継局に自前の雨量計を設置する案が持ち上がり、私に話が廻って来ました。
地元自治会管内の多くが土砂災害警戒区域に入っており、近年の異常気象で起こる土砂災害は他人事ではない訳です。
雨量をPICで自動的に計測し、『只今の雨量○○mmです。』と音声により雨量を送信するシステムを作りました。
このようなシステムに活躍の機会が無いことを祈りますが、備えあれば憂い無し、転ばぬ先の杖、昔の人はうまい事を言ったものですね。
40年以上技術に携わって来ましたが、どんな分野でも自分の作ったものが喜ばれるのは何度経験しても嬉しいもので、このボランティア当分やめられそうにありません。

2015年1月7日(火) 防災無線中継局 

地元の自治会から私個人に緊急時に使用する自前の防災無線通信網の構築に付いて協力要請がありました。
先般の東日本大震災の際、携帯電話に障害が発生したことをふまえ、高齢者宅などの安否確認や自助による防災活動に使用するのが目的です。
細長い地域のため電波が届かないので急遽中継局を設置する事になりました。
会社で廃棄されていたジャンク品等をかき集めて、災害時の停電でも運用可能なソーラー式電源を搭載した中継局を市民センター屋上に設置しました。
自分の持っている技術や知識が仕事以外でも人の役に立ち、頼りにされている事に喜びを感じました。
部品も人間もジャンクになってもまだまだ捨てたものじゃ無い?!

2014年12月4日(木) 形見 

40年余りお付き合いのあった無線仲間のTさんが7月に亡くなったと聞き、お線香をあげに行って来ました。
私より20歳ほど先輩で、昔一緒に日本で初めてのアマチュア無線用の山岳中継局を作って、地元の御岳(みたけ)山々頂に設置した頃の事を懐かしく思い出しました。 その頃の技術や経験は今でも仕事や、地元自治会用防災無線網の設置等に役立っています。
帰りに懐かしい無線機を形見にと頂いて来ました。
私もいつの日かそちらに行く時がやって来ます、その時は又一緒に無線やりましょう。
Tさん、長い間大変お世話になりました。ご冥福をお祈り致します。



2014年11月17日(月) 皿ナット 

「皿ナット」って聞いたことありますか?
「皿ネジ」が有るのだから「皿ナット」もありそうですね。
開発中に薄い樹脂板を2枚重ねてネジ止めするために、どうしても「皿ナット」の必要が生じ、ネットで検索しても全くヒットしないのです。 では作ろうと色々と当りましたが国内では高価で予算が合わず、やっと中国で加工してもらう事が出来ました。
おかげで「ブラインド型車輌搭載情報板」が無事完成し、発売に至りました。
森信螺子の周さん 有難うございました。
世の中、有りそうで無いという物も有り、そこを解決するとビジネスに繋がると感じました。


2014年10月21日(火) 中国出張での発見 

タクシーで深センの街中を走っていると遠方の道路脇街路樹の中にちょっと変かな?と思われるモノを発見。
近づいた時によく見ると樹木に似せた携帯電話基地局のアンテナでした。
それが非常に良く出来ていてボケーッと見ていたら気が付かないくらいです。
日本でも最近多く見かける携帯電話のアンテナ、特に山中に設置されているものなどはこれを採用したら自然に溶け込み景観維持に役立つのでは!?
タクシーにタダ乗っているだけでなく、常に周囲に関心を持つことが新しい発見や発想に繋がり・・・そしてボケ防止になるのかも? と考える社長でした。



2014年9月16日(火) 草津保養所 

草津の保養所に行き始めて10年以上経ちますが、行ったら帰りたくないぐらい良い所です。
湯畑に行ったら必ず食べる温泉卵、生卵と同じ用にトントンして割りたれを入れて食べます。 美味しいのは一瞬にしてつるってお腹の中に・・・
次は長寿屋さんの熱々の温泉饅頭をお茶と一緒にいただきます。 これも美味しくてたまりません。
商店街は行くたびに新しいお店が出来ていたり毎回行っても新たしい発見があります。
草津に保養所がありすごく幸せです。社長有難うございます。by S



2014年8月25日(月) 起立展開型車両搭載情報板 

11月出展予定『ハイウェイテクノフェア2014』に合わせて発売予定の道路用新商品をいくつか製作中です。
先日発売を開始した「どこでも情報板」に続き、ルーフキャリアに設置し車内から展開-表示-切替-格納の操作可能な「起立展開型車両搭載情報板」、リヤウインドウに内側から設置しブラインドのような感覚で取り付けたまま運転や表示が行える「ブラインド型車両搭載情報板」、薄型軽量でソーラーパネルとリチウムイオン電池により単独運用できる「ソーラー式薄型省電力情報板」、バッテリーと特小無線機により離れた場所に独立設置し仮設運用も行える「単独設置型ドップラーセンサー」と道路用製品を順に発売いたします。



2014年7月22日(火) 向日葵 

近頃社内のカメラマン化しているSさん。
会社近くの茶畑通りを通った際にひまわり畑を見つけ、車を止めて撮影。
ひまわりは太陽を追って向きを変えると思っていたのですが、それは開花前までで開花すると東を向くそう。実際にこの向日葵たちも東を向いていたそうです。
写真を撮る機会が増えたせいか、確実に撮影力が上がり観察力も養われているようで、やっぱり経験は成長へ繋がっているのだと感じたのでした。





2014年6月30日(月) 鹿児島 桜島 

社員のI君。マイレージの有効期限が迫り、せっかくならば最近気になっていた富士山の噴火の対策を学ぼうと鹿児島の桜島へ。
市内の様子やホームセンターを見学。
街中の火山灰はよく清掃され灰置場も数多くあり、もう生活の一部になっているのか特に混乱もなく私たちの住む東京の郊外と大きな違いは感じられなかったそうです。
とりあえずヘルメット、コーグル、レインコートなどを購入したとの事。
「備えあれば憂い無し」ですね。




2014年5月7日(水) バーベキュー 

ゴールデンウィーク中の4月28日、会社から1時間30分位のところにある山梨の小菅フィッシングヴィレッジに行ってきました。
山裾にはまだ雪も残っており、新緑の大自然の中で釣をしながらのバーベキューを満喫いたしました。マスを焼くにも社長のアイデアで中までじっくり焼けるようにバーベキューコンロにアルミで台を作り、串が回らないようにクリップで押さえ焼き具合最高の美味しいマスをいただくことが出来ました。仕事も遊びでもアイデアいっぱいの会社でみんな楽しく働いています。




2014年4月7日(月) スノープラウでの雪かき

最近はすっかり春らしくなりましたが、この冬の大雪で大活躍したのがジープに取り付けたスノープラウでした。
駐車場が広く、人力での雪かきは限界があると考えた社長は、大雪の予報が発表されるとスノープラウをオークションで落札し、自身の愛車であるジープに取り付けて従業員の雪かき作業を楽にしてくれました。
少ない予算で作業効率を高め、「出来ることは自分たちで」というものが形になった物の1つです。


バナースペース